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【レースレポート】まえばし赤城山ヒルクライム2025

【レース名】まえばし赤城山ヒルクライム2025

【カテゴリー】一般男子B

【コース】22.6km(計測区間18.6km)

【タイム】1:10:47

【順位】85位/308(年代別) 373位/1982

2023年以来、2年ぶりの参加。

今年最後のヒルクライムレースで、前回参加時と比べてどれほど走れるのか腕試し。

今回は目標タイムを70分。
6月に参加したMt.富士ヒルクライムのタイムから5分マイナスくらいが今回のタイム目安になるとのことだったので、
距離や勾配が異なり同じヒルクライムでも毛色が違い、勾配のキツい区間をどう乗り切るかが鍵。

今回は前日仕事からの強行軍。

当日朝の移動だと運転のダメージが大きいと判断して前日に現地入りする形を取りました。

コース図がこちら

激坂というほどの勾配はありませんが、7~10%くらいの区間が続くのでジワジワと足を削られていきます。

緩斜面(~5%)と急斜面(6%~)では身体の使い方が変わりますが、
勾配が厳しい区間を登るのが苦手なので、
いかにスタート直後の勾配が緩い区間で貯金を作って

あとは一定ペースで淡々と粘り強く踏み続けられるか。

毎度のことですが人の多さに驚かされます。

全ての自転車の金額を足したらいくらになるのだろうと考えながらスタートの時を待ちます。

スタート地点が道の駅まえばし赤城に変わってから計測地点まで3kmほどパレードラン区間がありますが、
地味にその区間のスピードが速く、35km/hくらい出てたはず。

計測開始地点を過ぎて程なく赤城の大鳥居を過ぎて畜産試験場あたりまでは比較的緩い区間が多めです。

そこからさらに登り7km地点の大河原バス停(赤城旧県道料金所)あたりまで来ると、
本格的に山の中に入り、勾配が上がり6%以上が断続的に続きます。

カーブが続き、勾配が緩む瞬間はあるもののここで粘りきれませんでした。

勾配が緩んだ瞬間に少し休めるものの踏めるようにはならず、
残り1.5kmくらいまできてラストスパートをかけるのが精一杯でした。

結果は70分47秒と目標に届かず。

試走はしたものの急勾配の区間を一定ペースで登り続けるための技術と体力が足りなかったの一言に尽きます。

また、鍛え直して来年再挑戦出来ればと思います。

それでは、また。

追伸

下山前の様子です。

ゴール後~下山までの流れがスムーズで非常に助かりました。

運営の方々、ありがとうございました。

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