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いざ、日本の熱帯へ!

皆さん

ご機嫌いかがですが?

鈴本です。

 

季節はずれに続いていた夏も終わり、ようよう冬の盛へと向かっているのを感じる頃合いになりました。

※秋は冬に吸収合併されたようです

 

それもそのはず、もう12月も下旬に突入し、来年までのカウントダウンも両手を使えば、誰の指を借りずとも出来るようになったこと。

この事実を知って指先が震えているのは寒さだけが原因ではないはず。

隣で貸してくれる人もいませんしね。

 

なんだってんだよ!

 

ただでさえ寒いのにどうしてこんなに悲しい気持ちにならなきゃならないんだよ!!

 

わかってるよそんなこと!!!

 

それはそうと、もう年の瀬ですね。その気がなくても、あれやこれやと出費がかさむ時期、外気温だけでなく、気が付くと財布まで・・・なんて、そんなサムイことは言いません。

 

今回、そんなあなたにオススメしたいのが

『夢の島熱帯植物館』です。

 

 

 

 

入館料は 大人1人 250円。

良心的。とても良心的。

これならぱっと開いた小銭入れにも十分に入っている金額でしょう。

 

早速入館しましょう。

入口をくぐり、大温室へ入ると……

写真の連なってるシールドベアラーみたいなやつが大温室です。

 

 

 

 

ザァァァァァァァァァァ

 

滝です。

いや、下手くそな写真ではわからないかもでしょうが、思っているより滝です。

というよりも、空間自体が日常と乖離しすぎてて圧倒されます。

 

 

 

 

だって、上見てもこんな景色ですよ。

盛夏でも見れない景色に興奮が収まりません。

 

 

 

 

からの

 

 

 

 

さっきの滝の裏側が順路になっています。

その後はトンネル。

こんなんワクワクが止まりませんよ。

魅せ方を熟知しています。

 

 

 

 

 

 

サラダノキ、タコノキ、バナナの木、「○○ノキ」の語感の良さは認めますが、少し乱用し過ぎではないでしょうか。

 

 

 

 

 

なんか…こう、いい感じの奴らもいました。

私は植物に詳しくないので、会釈程度で通り過ぎますが、好きな人だったら1日中ご歓談レベルの子たちなのでしょう。

 

 

 

 

 

ザ・南国の植物たちもいました。

私はステレオタイプなので、こういうド直球なものを見るのが好きです。

 

 

 

 

えっ…剣接ぎ⁉

実はモーンの城って…ココ?

 

そんなこんなで楽しみましたが、やはりここに来たらここは見逃せませんね。

食虫植物温室です。

 

 

 

 

ウツボカズラやハエトリソウなどのポピュラーな食虫植物をはじめ、えっ、コレも⁉ってなるような食虫植物も展示されています。

 

 

ハエトリソウ⇧

 

 

えっ、コレも⇧

 

 

そういえば「熱帯」を謳っているいる割に全体的に過ごしやすいですね。

表の装いでも「あったか~い」くらいの感覚ですし、この食虫植物温室に関しては少し肌寒いくらいです。

 

それもそのはず、展示されていた温度計には

 

 

 

 

14℃

 

14℃なんて、まだ天気予報で表示されてる数字ですよ⁉

日本が熱帯に指定されるのも時間の問題でしょう。

食虫植物が群生している日本庭園が見られる日も近いかもしれませんね。

 

そして、その時にはもう私たちの「常識」は完全に変化していて、

 

白川郷の屋根にバナナの葉が使われていたり、サラダノキの葉っぱが本当にサラダとして売られているようになっているんだよね

 

そして、カカオの栽培が各地で可能になった日本では、より高品質で製造コストの低い『純国産チョコレート』が流通するようになり、チョコレート輸出量世界一位を誇る『チョコレート大国』に成長しているんだよね

 

信じるか信じないかは、あなた次第です。

 

植えたら生えるかな……剣接ぎ…。

 

 

それでは、

また。

 

 

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