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もてぎエンデューロ2023

先月の23日にもてぎエンデューロ2023に参加しました。

会場は様々なレースが開催されている国際的なサーキットであるモビリティリゾートもてぎ。

1周4.8kmのコースを車やバイクのレースとは逆回りに走ります。

種目は2時間・4時間・6時間とありましたが、4時間の部門にエントリー。

エンデューロは筑波8耐2時間ソロに続いて2度目。

 

今回参加するにあたって、設定した目標は下記3点。

1. 4時間休憩なしで走り続ける

2. 30周≒平均速度35km/hの維持

3. 総合上位30%以内

 

1に関して来年あたり詳細は未定ですが市民レースに出たいなーと考えているので、集団走行に慣れることとノンストップで走り続ける訓練も兼ねて。

2は自分の実力より少し上くらいと思われる数値を設定。

3は総合上位30%以内は次大会参加時に優先的に前列に並ばせてくれたり、上位に入った証としてピンバッジが貰えたりと良いことがあるので今回は相対的な目標も設定。

 

頑張った証が記念として残るのは良い思い出になりますし、自分の力量が全体の中でその辺に位置するのか現実を知る良い機会です。

 

前置きはこれくらいでレース前準備を中心に当日の様子についても簡単に書き記します。

 

〇レース前準備

今回立てた目標を達成する上で心拍やパワー管理も大切ですが、それ以上に重要なのが補給の問題。

ロードバイクに乗り続けると普段からは考えられないくらいカロリーを消費します。

自分の場合は今回のエンデューロで約2000カロリーを消費。

走る前にしっかり食べることは当然ですが、走りながら食べないとハンガーノックになって力が発揮できなくなってしまうので補給食の用意は非常に重要。そこで、

 

1. 必要と思われるカロリーと水分量(ml)

2. 何(固形物orジェル)を摂取するか

3. どのタイミングで摂取するか

4. コース上どこで補給するのが適しているか

 

を計算。

自分のガーミンのサイクルコンピューターのデータをはじめ情報収集を行った結果、当日サイクルジャージのポケットに入れた補給食がこちら

 

 

 

 

内訳はスポーツ羊羹×3、ジェル×7 でこれを全部摂取すると約 900kcal

加えて塩タブレット4個とボトル(710ml)×2 本でおよそ 270kcal で合計 1170kcal

レース中に必要カロリーを 1000kcal と仮定して準備。

ポケットに入れる分としては少し多めに用意。

レース前に朝ごはんとしておにぎり×2、ゆで卵×1、バナナ×1 を摂取したので、食べ過ぎたとしても、不足することはないと計算。

今年の富士ヒルと筑波8耐で足攣りを起こしているので、それ対策でジェルも複数種類準備し、本番に備えます。

余談ですが、運動時に摂取する補給食はものすご〜く甘くて平時はとても食べられたものではありません。

 

ロードバイクについては、特別なことは何もせず通常のレース前準備と同様に、

→・タイヤ交換(トレーニング用 レース用)

・メンテナンス(チェーンへの注油とドライブトレイン周りのグリスアップ)

の上記 2 点を行いました。

 

ウェアに関してはもてぎは寒いと聞いていたので、春夏用の上下に加えてアーム&レッグウォーマーとベスト(ジレ)とウィンドブレーカーを持参。試走時はこれらを全て着用して走行し、スタート時には気温が上がってきたので、ベストとウィンドブレーカーを脱いでスタート地点へ向かいます。

 

○当日の様子

 

 

 

 

いざ、スタート地点に並ぶと人の多さに圧倒されます。

コース全体図はこちら↓

 

 

上記画像はもてぎエンデューロ 2023 から引用。

 

 

実際のコースはこんな感じです。↓

 

 

 

 

 

 

 

※画像は試走時のもの

 

 

結果

足攣りを起こさず無事に完走。

参加にあたって設定した上記目標 3 点のうち、1 と 3 は達成。

流石に 4 時間一定ペースで走り続けることは叶いませんでしたが、足をつかずに 4 時間走り続け、かつ上位 30%以内(4 時間部門出走全 386 中 80 番台)にフィニッシュ。

2 に関してはあと 1 周届かず。力の限りを尽くしましたが、悔しさの残る結果に。

次は今回の反省を生かし設定した目標をクリアできるようより一層トレーニングに励む次第です。

それでは、また。

 

 

 

 

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