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「人類誕生」勉強会 part6.

こんにちは。

~NHKスペシャル人類誕生 第3集ホモ・サピエンス ついに日本へ!~

についての勉強会を開きました。

引き続き勉強会へのコメントを紹介していきます。

 

😉

私たちの祖先は、道具作りと言語の進化で、極寒を生き抜く為の縫い針を作ったり、大海原を越える為に、石の斧から木を切り、丸木舟を作って、大勢の協力で、日本に渡ったとか。たくさんの困難を乗り切り、奇跡や、発明などたくさんの積み重ねで、現代の私たちが存在する事がわかりました。今の世の中は、争いもありますが、元をたどれば同じ人間同士、未来の為に出来ることを考えて、素敵な世界になってほしいです。Mさん

 

😀

ホモ・エレクトスやネアンデルタール人でも上陸する事が出来なかった日本に、なぜホモ・サピエンスは上陸出来たのか…。その鍵は「道具」にありました。
南ルートで上陸するには大海原を超える必要がありました。
そのために草や竹で舟を作りましたが黒潮の流れに負けて相次いで失敗…。
しかし石器に柄を付けて斧を作った事で大木を伐採出来る様になり、水の抵抗の少ない丸木舟を作って日本への上陸に成功しました。
一方の北ルートは寒さとの戦いです。それを乗り切る防寒服を作るために、マンモスの骨で縫い針を発明したそうです。糸通しがある所など、形状が現在とほぼ一緒な事に驚きました。
同じ道具を使い続けるのではなく、進化させたり新たに発明する事が出来るホモ・サピエンスの強みが、日本上陸の成功に繋がったんだな…という事が分かりました。
道具を進化させる能力は今にも引き継がれていますが、番組のエンディングで、その道具を争いや奪い合いに使う様になってきている…という言葉には考えさせられました。
開発された道具が便利過ぎて、逆に人間の能力が衰えていくのでは…と不安に感じる事もあります。
人類の進化を学ぶとともに、今後人間が道具をどう向き合っていくべきか考えるきっかけとなる研修でした。Nさん
 

 

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